ヒ・ミ・ツ−真夜中の訪問−
秘め事
シーツを掴む手が強くなる。


「先輩、可愛すぎ」


甘い言葉で囁かれ、耳を甘噛みされた。



「・・・っ・・夕理・・嫌だ」


「嫌じゃないでしょ?未菜、素直になって」



なぜこんな事になってしまったのか?

そんなのはもう忘れてしまった。


ただ分かってる事が一つだけある。


もうこの人からは離れられない。
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