七色ボーイズ〜太陽の光〜


「っ。あの…、用があるなら早く済ませてほしいな?」


なるべく傷つけないように優しく言った。


「んぁ、ごめん!委員会のことだけど。」



あたしと楓我は、偶然同じ委員会に立候補していた。


委員会が決まった時に楓我に流されてメアドを交換した。



それから何回かメールは来たんだけど…

美奈の件があって、長くは続けないようにあたしからよく終わらせてたんだ。


「今日放課後集まるらしーから、一緒に行こうぜ!!!」


「うん…分かった。じゃあね?」

< 8 / 31 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop