☆甘い授業と俺☆
Dear 安住川璃優
メールThank You!
病院でいい子で待ってろよ?w
早く終わらせて愛しの璃優のところに帰るから♪
そう打ち、送ったのを見てから。
携帯をしめ、会議室に向かった。
ドアが空いているため、中に入り荷物をおいた。
机の上においてある資料に目を通した。
資料に目を通していると、時間になり、会議が始まった。
その会話を軽く頭に残しながら聞いていた。
長々と続く会議。
いつもより長い…。
疲れて、めんどくさそうに聞いていると。
話は終わったらしく、会議が終了した。
荷物を整理していると。
「お疲れさまでーす!」
そういいながら、去っていく人たち。
「お疲れさまです」
俺もとりあえず返事をしといた。
顔も見ずに。