私の心…盗みません?
「あっ、お兄ちゃん帰ってきたぁ!」
奏がお兄ちゃんと呼ぶのは
俺ではなく、俺の双子の弟。
「ただいまっ。あれ?お客さん?」
「あっ、はい。はじめまして。………って、…………!!!!!」
夏恋が挨拶中に固まった。
なんだ?俺と同じ顔にビビったのか?
「…えっ…えっ…あの、…桜木……奏斗…くんですかっ!?…」
あっ、そっちねWw
「うん。こんにちは。はじめまして。桜木奏太の双子の弟の桜木奏斗です☆」
奏斗は、あの大手芸能事務所
瀧澤芸能事務所の有名グループ
kiss presentのメンバーだ。
不思議なことに、双子の俺は
名前も近いのに
一度も、奏斗と勘違いをされたことがない。
それどころか、兄弟?と
聞かれたことすらない。
顔とか、そっくりなのにねWw
奏がお兄ちゃんと呼ぶのは
俺ではなく、俺の双子の弟。
「ただいまっ。あれ?お客さん?」
「あっ、はい。はじめまして。………って、…………!!!!!」
夏恋が挨拶中に固まった。
なんだ?俺と同じ顔にビビったのか?
「…えっ…えっ…あの、…桜木……奏斗…くんですかっ!?…」
あっ、そっちねWw
「うん。こんにちは。はじめまして。桜木奏太の双子の弟の桜木奏斗です☆」
奏斗は、あの大手芸能事務所
瀧澤芸能事務所の有名グループ
kiss presentのメンバーだ。
不思議なことに、双子の俺は
名前も近いのに
一度も、奏斗と勘違いをされたことがない。
それどころか、兄弟?と
聞かれたことすらない。
顔とか、そっくりなのにねWw