変わらない想い

シュン君は
私の側にきて



「セイラ・・・
オレ、昨日・・・

合コン行って酒飲んで
言い寄ってきた女を

家に連れて帰ってしまって

ゴメン・・・

その女と・・・やった・・・」





やっぱりエッチしたんだ・・・


信じられない!!



泣き顔を
タオルで押さえながら



「・・・その人のこと
・・・グッスン・・・グッスン・・・

ス・・・スキなの・・・グッスン」




「スキじゃね~よ!

酔ってて・・・
その場の雰囲気でやっちまって・・・」




「・・・グッスン・・・最低

ゎ・・・私は・・・グッスン

絶対大スキな人としか・・・グッスン
エッチしない・・・グッスン・・・

大スキな人としか・・・グッスン
しないもん!!」




その場の雰囲気でしたりしない!




「セイラ・・・ゴメン

絶対二度としなね~から
約束すっから

二度としね~
だから許して欲しい・・・」





「・・・グッスン・・・シュン君

ゴメン・・・グッスン・・・
絶対・・・グッスン・・・許せない

許すことできない・・・
グッスン・・・グッスン・・・

絶対許せないから・・・グッスン


シュン君・・・グッスン・・・

ゎ・・・私・・・グッスン・・・

シュン君と・・・グッスン・・・

別れるから・・・グッスン・・・」




許せないよ・・・

シュン君は
私のこと

絶対、裏切らないって
確信してた


なのに
シュン君は

私のこと
裏切った・・・

私のこと
そんなに想ってなかたって
ことだよね?


シュン君は
私の肩を揺さぶり




「セイラっ!認めね~ぞ!!

別れるって
絶対認めね~から

オレが悪いのは分かってる・・・

セイラのこと
傷つけて、泣かせて
辛い思いさせて・・・

マジでゴメン・・・

セイラと別れる気ね~から
別れね~からな!」





無理だよ



許せない・・・



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