変わらない想い

シュン君は

私にキスをして
微笑んでくれた




「セイラのブラ
カワイ~な」



ブラの肩ひもを
指で撫でている。




「ショーツもブラと
おそろでカワイ~よ」




「見て~し!」




「見せないし!」




「じゃ~
ブラ外していいか?」




ドキドキ


もう


ドキドキが止まらない




「・・・うん、ブラまでなら」




「マジで!?」




「・・・うん、いいよ」




シュン君の手が
ブラのホックに


ブラを外され
シュン君の大きな手が

私の胸を優しく揉む。



ドキドキが強くなり


目をギュって
閉じた私に



「セイラの胸カワイ~な」




えっ・・・



それってやっぱり


小さいって意味だよね?


ショックなんだけど・・・




「・・・・・」




「どうした?」




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