【完】あたしのとなりの不良くん


下駄箱にきて、あたしは自分の靴箱を開ける。



今日はさすがに何もされてないだろう…と安心して。



開けた瞬間にひらひらと舞い落ちた一枚の紙。

あたしはそれを拾う。



…それは、あたし宛ての手紙だった。



こんな日まで嫌がらせ、どうも。



あたしはそれを開いた。


そこに書いてあったのは、



[話したいことがあります。

屋上に来てください。

待ってます。]



< 221 / 376 >

この作品をシェア

pagetop