センチメンタル*ガール



「分かってる。俺もごめん、変に取り乱して」



あたしは佑輔の言葉にフルフルと首を横に振った。



「あ!佑輔、かき氷作って食べようよ。カルピス味の食べるでしょ?」



「あぁ」



お互い感情が抑えられなくなったら、伝え合えばいい。



だって自分が好きになった人だもん。



きっとその人なら分かってくれる。



そんな幸せの1つをあたしは噛みしめながら佑輔とかき氷を食べながら笑い合ったたんだ。







* * * * *


……ご無沙汰してます。
2ヶ月ほど更新できず本当にすみませんでした。

色々と諸事情があって書けませんでしたが
ようやく11章を書き終えることができました。


それから黒田くんの下の名前募集して提案して下さった方
ありがとうございました。

てでぃー様の“黒田淳平”に決めました。

感想お待ちしてます。
よかったら感想ノートにお願いします!

引き続き、黒田くん次回も登場予定です^^
お楽しみに。
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