夢なごり~君の声に呼ばれて~


「よし。今日は総司、お前の部屋で良いな」



「はい。構いませんよ、近藤さん」



初日が沖田さん!?



あの腹黒で黒いの沖田さんの部屋!?



死んだな、私…。



「今晩はよろしくお願いしますね、舞咲さん?」



沖田さんは綺麗な顔で黒い笑みを私に向けて来た。



黒い…、黒いよ、沖田さん。



私は沖田さんの笑みを見て、急に泣きたくなった。






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