秘密がバレたとき


・・・・・・・・


大「全然訳わかんないんだけど
どういうことか説明しろ」


南「どーいうこと?
二人とも知り合いだった?」


大「よりが戻った?
お前たち付き合ってたのか?」


大輔と南が怒ってる。


そして南はあたしの目の前に立ち


『最低…』


と、ほっぺを叩いた。


痛い…
あたしは、頬に手をやる


「よくも 済ました顔して堂々と居たわね!」


南の手がもう一度あたしの顔に向かってきた


拓「南!叩かなくていいだろ
悪いのは千夏だけじゃないじゃないか!」


南「そうよ!拓斗も同じだよ
今思えば 思いあたる節がたくさんある」


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