GOLD ANGEL

わぉ!!

「じゃあ、GOLDは零でANGELはあたし!それでいい?」

「いいね!いつからやる?」

「実は、「そこ!何喋ってるんですか?!授業中ですよ!」

え、授業中だったんだ!

「随分余裕そうね、この問題を鮎川さん、こっちの問題を藤山さん解いてみなさい」

はぁ?めんどくさ

しかも、あれ高校レベルじゃねえし

笑える、簡単過ぎて!

「ちょっと、あれやった?」

「さあ?あんな数式見たことねえ」

口々に騒ぎ出すクラスメイトはほっといて零と黒板の前に立った。

「先生大人気ないね」

「ほんと、恥かく羽目になるのにね」

なんて、零とこそこそ話してたら先生がまた騒ぎはじめた

うるさいなぁ

カッカッカッカッ

30秒後

「「先生、解けました」」

ハモったぁ!
< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop