淫らな眠りへの誘い
大ちゃんは私を押し倒しキスをしながら下着を剥ぎ取ってしまった

体をずらして顔を下に持ってきた・・
この前された行為を?この前は動けなかったけど・・今は・・
「大ちゃん・・この前もしたけど・・ヤダ止めて・」
「この前もした?」
すごい勢いでベッドから飛び降りて部屋のドアを開けて
「青!どこだ」と怒鳴った。真夜中なのに・・
部屋を出て行ったと思ったら箱を持って帰ってきた。
少し怒ってる?
さっきの場所に顔を持ってくる
「だ、大ちゃん・・ヤダ・・」
「美桜・・ちょっと黙ってて」
そのまま舐め続ける・・熱くなってきた・・
腰を抑えられて逃げれない・・
熱いだけだったに・・吐息が少し声を出す・・

「力を抜いて・・痛いかも・」
と侵入してきた・・
「い痛い」大ちゃんは動きを止めキスをする。
疼きとともに吐息がもれる
キスをしながらゆっくりと侵入してくる
大ちゃんが動くたびに痛みが薄れる・・
声をともなった吐息が大きくなる・・
私はいつの間にか寝てしまってた・・

朝・・カーテンから漏れる朝日・・
軽く体の痛みを感じて目が覚めた・・
裸の私・・横には大ちゃんが寝ていた・・
夢でなかったんだ・・
私は体の中心に違和感を感じふらつきながら
朝食の用意をするために台所に行った。
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