天神学園高等部の奇怪な面々35
夜桜に紅葉に満月。
美味い料理に美味い酒(教師陣のみ)。
賑やかに盛り上がる月見大会。
と。
「皆さん」
奥方が奥の間から歩いてきた。
その両手に抱かれている、幼くも愛らしい珠のような子供達…。
『あ!』
「うわっ、可愛いっ!」
小夜とリディルが声を上げる。
「そのしょうどうぶつはっ!」
いつの間にか飛来してきていたフリージングピクシーが叫ぶ。
てか小動物言うな。
「紹介しますね」
照れ臭そうに微笑む奥方。
「僕とすーの子達…夕城 瑠璃(ゆうしろ るり)と夕城 めのう(ゆうしろ めのう)です」
美味い料理に美味い酒(教師陣のみ)。
賑やかに盛り上がる月見大会。
と。
「皆さん」
奥方が奥の間から歩いてきた。
その両手に抱かれている、幼くも愛らしい珠のような子供達…。
『あ!』
「うわっ、可愛いっ!」
小夜とリディルが声を上げる。
「そのしょうどうぶつはっ!」
いつの間にか飛来してきていたフリージングピクシーが叫ぶ。
てか小動物言うな。
「紹介しますね」
照れ臭そうに微笑む奥方。
「僕とすーの子達…夕城 瑠璃(ゆうしろ るり)と夕城 めのう(ゆうしろ めのう)です」