恋はいっぽから!



友達と遊ぶよりも、この宇宙人を観察している方がよほど楽しかったのであろう。



わりと近くに住んでいた僕は、足しげく三船家へと通い……



君の側にいた。






後に、その観察日記は……



一歩の育児日記として三船家にて重宝にされているのだから……




わからないものだ。







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