【完】☆ツンデレ王子とあたし☆
声がしたほうを振り返ってみると、いないはずの大河がいた…。


「残念だけど、これ↓俺の…。」


指さされた……。


って、あたしってものじゃないし!!


「チッ!!なんだよ男いたのかよ。」


「行こーぜ。」


「おー。」



男たちは、去って行った………



あたしは、安心したのか地面にしゃがみこんだ……


はぁー………



「おい、大丈夫か?優?」


大河………


「グスッ……ン…怖かった………」
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