【完】☆ツンデレ王子とあたし☆
二人で1つの傘に入ってるため肩が触れあっている。


……///恥ずかしいけど、嬉しい……


大河と付き合う前は相合い傘なんてする日はもうないと思ってたからすごく嬉しい。


「大河…傘、入れてくれてありがとね?」


感謝を込め、笑顔を向けた。


「……別に、か、カレシなんだからあたりまえだろ…?」


照れながら言ってくれる大河に愛しさを感じた。
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