【完】☆ツンデレ王子とあたし☆
しばらくして………
「優~!!連れてきたわよっ♪ほらっ!!早く来なさいよっ!!」
あゆみに多分無理矢理連れてこられた大河。
なんとも嫌そうな顔をしてあゆみに引っ張られていた。
そして、あたしと目が合った。しかし、すぐに背ける。
???やっぱり嫌がってるじゃん……。
「そ、それより…美鈴ちゃ……」
「はいっ♪じゃー二人で仲良く帰るのよ?じゃーね」
んはいいの?と聞こうとしたが見事あゆみに遮られたあたし………。
当のあゆみはスキップしながらあたしたちを見送っていた。
取り残されたあたしたち……….。
わ、話題が出せない……
この前の『キス事件』以来話してないし………。
隣を見ると大河も気まずい顔をしていた。
「優~!!連れてきたわよっ♪ほらっ!!早く来なさいよっ!!」
あゆみに多分無理矢理連れてこられた大河。
なんとも嫌そうな顔をしてあゆみに引っ張られていた。
そして、あたしと目が合った。しかし、すぐに背ける。
???やっぱり嫌がってるじゃん……。
「そ、それより…美鈴ちゃ……」
「はいっ♪じゃー二人で仲良く帰るのよ?じゃーね」
んはいいの?と聞こうとしたが見事あゆみに遮られたあたし………。
当のあゆみはスキップしながらあたしたちを見送っていた。
取り残されたあたしたち……….。
わ、話題が出せない……
この前の『キス事件』以来話してないし………。
隣を見ると大河も気まずい顔をしていた。