誰も信じない
急に晃一が私を抱きしめた。

でも無理やりじゃなかった。

自然な流れで抱きしめられたという感じだった。



なぜ私は拒否しないの?

一樹がいるのに。

一樹と付き合っているのに。



~~♪



その時、携帯の着信音がした。

この音は、





一樹からの電話。







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