*虹のカケラ*−5色の絆の繋がり−
ずっとそう思っていた。
だから、俺たちは、帰りや放課後、昼休みなど、とにかくあいつらがいないときに一緒に
遊んだり話したりした。
そして、ある日の放課後。
いつものように、あいつらがいないところで俺は海と一緒に話したり、遊んだりした。
すると、後ろの方から、聞き覚えのある嫌な声が耳に入った。
「あれー??そんなとこで何してるの??」
とうとう俺たちはあいつらに見つかった。