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号泣してたけど


「いっ…てら…っしゃい…っ」


私の目を見てそう言ってくれた


この人達が何者かはわからない


目的がなにかも…


でも…


絶対にここに帰ってきて
「ただいま」って言ってみせます!!


たとえ…何年かかっても…っ



男が勢いよくドアを開けた



━━━━━━バーンッ!!


……………!!


突然聞こえた銃声


崩れ落ちた両側の男


私の思考回路は停止した


何が起きたんですか…っ!?


「あはは、さすがーっ」


目の前にいるのは1人の男性


「短時間で仕事がおわるなんてっ」


ニコッと笑う男とは対象的に苦しそうに話す倒れた男達





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