T.M.City
 「それもそうね。だって、あんた頼りにならないもの」

素っ気ない態度でニイナは言い返した

当たり前のことを言ったかのように、平然としている

 「僕はラディさんの考えてることがわからない」
 (なぜ僕じゃないといけなかったのか?)

心当たりも無いし、考えても理由は見付からない

 「そうね。あんたみたいなクズにはエリート天使の考えは理解できないわよね」

当然のようにニイナはアッサリと断言した

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