未来GIRL
「調べた結果、チョウチンモモンガが最も繁栄してた時代が今なのよ」


「つまり発見される一年前ってことか」


「そう。彼らを捕まえて未来に連れて帰るのがワタシの使命なの」


「大変そうだな・・・」


オレはミチルに同情した。


こんな珍獣が簡単に発見できるとは思えなかったからだ。


見るからにすばしっこそう。


見つけたとしてもなかなか捕獲できそうにない。


するとミチルが耳を疑うことを言った。
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