未来GIRL
「光線に触れてごらん」


「大丈夫なのか?」


「さあ。試したことないからわかんないけど、説明書には、触った瞬間、指が吹っ飛ぶって書いてあったわ」


「うわぁ」


悲鳴を上げてのけぞった。


というわけで、オレとミチルの間には何もない。


あるわけがない。
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