最恐少女 ~伝説の修羅再び~



そんな私に、レオは敢えて微笑みながら言った。






「それは神崎 亜矢乃が、黒竜の監視のために造られた人造人間だからだ。」




「…っ!!」








神崎が、




李亜の刺客…?







イヤな予感が脳裏をかすり、顔がサーっと青ざめていく。






まさか…









そんな私の反応を面白がるように、レオが笑った。




まるで、嘲笑うかのように…







「神崎 亜矢乃には2つの命令がプログラムされてある。」





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