最恐少女 ~伝説の修羅再び~
蓮はそのまま、先にあるドアへと走っていき、
私とカンナはそこを守るように立ちふさがる。
ここから先は、絶対に行かせない…!!
それが今の、私の役目。
少しして、
「あああああああ…」
私たちの後を追っていたあいつらが、
わらわらとなだれ込んでくる。
「修羅、死ぬんじゃないわよ!!」
「カンナこそ!!」
私たち2人を囲んで、
「があああ…!!!!!」
数人の人造人間が私たちに襲いかかってきた。