最恐少女 ~伝説の修羅再び~



「マリア…」


「マリアちゃん…?」




わなわなと、肩を震わせているマリア


もう、限界だった…



「ななの悪口を、もうそれ以上言わないで…」



「……」



顔を上げたマリアの目からは、今にも涙があふれそうだった




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