最恐少女 ~伝説の修羅再び~



そんな彼女らに曖昧に微笑み、



「あはは、このシャーペン古くて…」



とりあえず言い訳してみる




彼女らは未だに不審そうな目を向けながらも、すぐさま黒竜の話題に夢中になっていった





ちっ…


くそ女共が…






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