人を信頼できない男と愛を忘れた女が出合ったら・・・




「軽いって思われるかもしれないけど・・・
メアド交換しねぇ??」



「いいよ!!」



ヒカリとメアドを交換して、バイバイした。


太陽みたいな笑顔で手をふるヒカリは眩しかった。





帰り道。



「愛美、よかったねぇ~!イケメンのアド、ゲットできて!!」



「ヒカリなら、いいかなぁ~?って思ったの」



「へぇ~。ヒカリ君、愛美の彼氏になちゃたりするかも~!!」



一人で騒いでいる万里紗は放っておいた。





夜になると、ヒカリからメールが届いた。



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To:愛美


本文:


やっほー!!


今日は、いろいろ話聞い
てくれてありがとな!



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