恋物語☆2



「うん。そうだけど、それだけ?ならもう俺行くから。」




俺は急ぎ足で3組に向かおうとした。




「あ、待って!」



グイッ


強く袖を引っ張られる。



うぉ、バランス崩す!



「きゃっ!」



ガタガタン!



かなり大きな音を立てて倒れてしまった。転入生と一緒に。



ザワッ




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