天使と年上と年下



久しぶりに行くから、迷うことないようにしないと。





佑樹が通っている小学校の裏には、迷う程度の森がある。





その中には、小さな小屋があって友達が少なかった私にはとても良心地だった。





まず、誰にも見つからない。






だから、遅くなるとかなり暗くなら明かりが一つもなくなる。





近くにあったコンビニに、寄って懐中電灯を持って向かう。
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