天使と年上と年下


そんな事より、早く行かないと。





懐中電灯をつけて、森の中に入ると中は昔より草木が多くなっていた。





たしか、ここを真っ直ぐいけばつけるはず。






入ってから5分くらいで、つくはずだった。





だけど、10分経っても中々着かない。




何でよぉぉ!?







「しょうがない、たしかここら辺に。」






昔に、迷わないように看板を出していた。
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