アナタとの距離
「アンタ、いつも自分が可哀相な子ってオーラ全開だけど、アンタが嫌われてんのは、全部自分のせいなんだからね?」
春香に殴られながら、私は色々と言われ続けた。
「春香、少しは治まったか?(笑)」
「ま~ね(笑)私は、十分かな。」
春香に殴られて15分はたっていた。
頭や、上半身を踏まれたりパンチされたりし、。。
これで、解放される。。
「じゃ、後はよろしく(笑)」
春香は、それまで、ただ見ていただけの男子5人に笑顔で言った。
え?
何が?
は……じ…ま…る…の?
「いえ~い!じゃぁ、さっさとヤロうぜ」
「複数相手くらい池上出来るよな(笑)?」
「バカやろう(笑)プロに失礼だろ(笑)」
そういって、5人は私に近づいてきた。
「…や…やだ…ゃ…めて…」
怖い…
コワい…
「あのね、拒否権は無いのよ~(笑)お前の彼氏にも、承諾済みだから(笑)」
それを合図に男達は、飛び交ってきた…