アナタとの距離
「…。彩乃。」














数分して、静かな部屋で雅紀が私の名前を呼ぶ声が響いた。













「…。正直、お前の事は信用出来ねえ。今言った事が本当だとしても…。むしろ本当だったら、なんで今更って思う。。」












そう。



どんなに今更、雅紀に言っても私は多大なる信用を失っている今、こんな結末になることは分かってた。







「…。そうだよね。本当今更なんだって話しだよね。」



「俺の中で…お前への信頼度は無い。」













そういうと…









雅紀は突然、、









私を










ベッドに押し倒した。
















  

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