先輩。なんでそんなに優しくしてくれるの?

涼「もう大丈夫だから。

よしっじゃあまたなっ」

と言って

私の頭を
ポンッ
と叩き
下駄箱へ行ってしまった


はぁー。

よしっ!
私も行こうっと!


ガラッ

心「おはよう!」

夏「おはよう!
またギリギリだねっ」

< 273 / 279 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop