私の彼氏はお兄ちゃん!

そう言って、声が遠退いていった。

「夜…か。」

いろいろ良からぬ妄想ばかり繰り広げて自滅した。


「熱いよぅ…//」

顔に手を当ててベッドに倒れこむ。


そのまま寝てしまった。



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