私の彼氏はお兄ちゃん!

「お兄ちゃんに勉強教えてもらうんでしょう?」

呆れたようにお母さんが言った。

そうだ!お兄ちゃん、待っててくれたんだ。


私はお母さんにお礼を言い、宿題を持ってお兄ちゃんの部屋に行く。

コンコン

「ん。柚希か?」

ドアを開けて確認した。

< 92 / 141 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop