ちいさな贈り物
キスしてこようとした
男の子のこえに被さるように
私はコンビニの袋をさげている
男の子の頬をひっぱたいた。
「最低!冷血男!」
それだけ言うと
私は2人を残して、走って逃げた。
最低!最低!最低!!
キスしてこようとした男の子も
最低だけど、
襲われてるの分かってて
なに?あの冷血男!!
助けてくれたっていいじゃない!
あー、むかつく!!
私はそのまま、走って
家に帰った。
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