愛かな・・・☆



「うーん。紫龍を悪者にされても困るんだけどぉー、白龍の寵愛姫様ならしかたないか」





ははっと笑った茜。





その笑顔は、空っぽだった。







< 126 / 151 >

この作品をシェア

pagetop