幼なじみと付き合った場合。
次の日。


彩花の自転車もなおったっていうし、俺は先に学校に行くことにした。


学校に到着し、自転車置き場に自転車を置いたあと、急いで自分のクラスへ行く。


そしたら、同じクラスの女、佐野が近付いてきた。







「おはよー。赤松くん、今日は早いんだね」


「まーね。なぁ、昨日の話どーだった?」


「オッケーだったよ。先生の了解も取れたし。

それにしても、ホントにクラス委員やってくれるの?」


「おう。真面目なヤツがやるより、俺がやった方がクラスが楽しくなりそーだろ?」



「うん!赤松くんがクラス委員なら、すっごく楽しそう。

もうすぐ転地学習もあるし、やっぱ引っ張ってくれる人がリーダーじゃなきゃね」




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