龍鬼と私。

龍鬼VS唯奈!?!?

1度私の家に帰ってきた。




「あーあ。初日からスゴイねー(苦笑)」




千夏が複雑そうな顔で言う。




「別に千夏は無理に殺らなくてィィ。私の問題なんだから、一緒に苦しむ事はない。」





私は自分の今の姿と今起きた出来事に震えていた。
自分でも十分過ぎるくらい分かってる。




醜い…本当に憎いだけなのか。
憎しみがなければ私はどうしていけばィィのか分からない。
こんなことしても意味のない事だと分かってるはずなのに、もう………止められない。






堕ちるとこまで堕ちた私。






千夏がそっと膝掛けを掛けてくれた。








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