その温もりを。


「ねぇ、ちょっとー??

維、琴に手ぇ出さないでよー?

ってか維は

わたしの彼氏でしょうがぁぁ!!」



深帆はいきなり叫び出した。



「なにヤキモチ妬いてんだか。」


ハァと武智はため息交じりに笑って

深帆の頭を撫でた。



こっちもあつーい…。

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