~君という光~
「じゃあ、答えられなかったってことはさっきの選択はどちらでもよかったってことだろ?」
ぃ、ぃゃ…。
どっちとも嫌だから迷ってたんだけど…。
透馬の質問に何も答えないあたし。
「じゃあ、両方ともいいよなー!まず、待ち受けはさっきの写真で…。」
透真はそう言って携帯をいじりだした。
そして、携帯の画面をあたしに見せた。
「ほれ。かわいいだろ?」
「ブス。」
「そんなこと言うなって。」
「んで、俺の言うことをきけって何をきけばいいの?」
あたしは聞きたかったことを透真に聞いた。
「あ、それなんだけどきいてほしいこと3つあるんだ。いいか?」
「内容による。」
正直3つもあるのか~、と思った。
ぃ、ぃゃ…。
どっちとも嫌だから迷ってたんだけど…。
透馬の質問に何も答えないあたし。
「じゃあ、両方ともいいよなー!まず、待ち受けはさっきの写真で…。」
透真はそう言って携帯をいじりだした。
そして、携帯の画面をあたしに見せた。
「ほれ。かわいいだろ?」
「ブス。」
「そんなこと言うなって。」
「んで、俺の言うことをきけって何をきけばいいの?」
あたしは聞きたかったことを透真に聞いた。
「あ、それなんだけどきいてほしいこと3つあるんだ。いいか?」
「内容による。」
正直3つもあるのか~、と思った。