happy birthday~君との約束~㊤



「知ってたよ…真紀が翔太を好きなこと、だけど私はそれを知ってて真紀に相談したの…。貴方達に何が分かるの?私の何を知っているって言うの?」


いつもいつも、同情だけ向けて


その上に、私の事を知っているかのような言い方


何も知らないくせに、知っているかのように言わないでよ


「真紀をこれ以上傷付けないで!」


思わず叫んでしまったら、教室には私の声は見事に教室に響いた




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