happy birthday~君との約束~㊤


そう言うと女の子たちは納得いかないかのような雰囲気を出していたがしぶしぶ自分の席へと戻って行った


「由紀…ありー…」


「おーい、何してるんだ?早く席つけ」


真紀は何かを言いたそうにしていたけど担当の先生が教室に入ってくると何も言わずにそのまま由紀も席へと戻って行った


ちらちらと私を見る真紀は落ち着きがないかのように見るけど


気にしないようにするしかできなかった



さっき、真紀が心配してくれたのは嬉しかったのは本当だから


余計に真紀への申し訳なさがこみ上げてくる



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