あの日の夜。


しばらく歩いたな・・・。

「香恋?家どこ?
多分近くまで来たと思うけど」


あ、見憶えのある公園・・・。


「あの公園の角を曲がったところ
ほんとありがと」


「おぅ」


ここまで帰ってこれて
安心した。

直樹のおかげだょ。

< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

vampire secretlove

総文字数/1,310

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
13日の金曜日の夜。 君と出会ったあの日。 私が悲しみに暮れていたあの日。 君は泣いてる私をそっと抱きしめてくれた。 そんな君はvampireだった… でも私には関係ない。 どんな君も好きだから。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop