私や君のキモチ
今はまだ思い出が多過ぎて忘れる事はできない。

だから、君を想っては胸を痛める日々をしばらく送るの…

でも心配しないで?

ずっとはそうしないから。

立ち直って、
君以上の大切な人と出会うから。


そしていつかまた、

君でいっぱいだったあのフォルダを君以外の愛しい人でいっぱいにするからね

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星空の下、頬を伝う涙
夏真/著

総文字数/6,530

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出会った頃も 付き合った時も …別れてからも すごく愛しくてかけがえのない時間の中に 必ずといっていい程 “苦しみ”があった たくさん涙流した 自分を追い詰めた 逃げたくなった… でも最後の最後、 君が手を離し 私を突き放した …あの辛い瞬間まで 私は …私は君を愛してた 愛してたんだよ…? ―星空の下、頬を伝う涙。 【実話をもとにしたフィクションです】

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