龍奇譚-彼の想い-





「まあ、それは置いといて……

取り敢えず、自分の霊力をコントロール出来るようにならないと、何も始まらない。

だから、凌には最初、力の制御が出来るようになって貰うわ。

良いわね?」

「うん。お願いします」



教えて貰う立場だし、拒否するなんて事は出来ないしな……





それに、何か楽しそうだ。





そうして、最初の修行……



力の制御を練習する事となった。





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