龍奇譚-彼の想い-





あ!!!忘れてた!!!!!



そう言えば、転校生が居たんだった!!!



こんな短時間で忘れるなんて、侑大の馬鹿さ加減が移ったか?





そんな事より……



未だ降り注ぐ視線が気になり、後ろを振り返った。





しかし、それは気のせいだったのか、峰は違う方を見ていた。





―――……んー……



気のせいだったのか?





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