龍奇譚-彼の想い-





さて、何をしようか。



流石に傷付けるような事はしたくない。



見た目は小さな女の子だし。





どうにかして、行動不能状態にしたい。





「おにいちゃん、どうしたの?もうやめる?」



つぅが俺に言う。




俺は首を振った。





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