不良に口説かれて恋にオチました
さっきの言葉を言っただけで凄く慌てて毛布で顔を隠そうとする希美が愛しくてたまらない
「駄目?」
俺がそう聞くと希美は首を横にふった。
「その…あたし初めてだし…?」
「うん、俺は希美が初めてで嬉しい」
俺がそういうと希美は唸りながら布団から少し顔をだした。
「て、手加減してよね…?」
それはヤってもOKって受け止めていいんだよな。
「できるだけ優しくするから」
俺はそう言って希美に覆い被さった。
「最高の夜にしてやるから」
「っな?!」
俺は真っ赤な顔をした希美にとびきりの甘いキスを落として微笑んだのだった。
「愛してる」
言葉では足りないぐらい好きが溢れてく
二度と離さない、俺が最初で最後に一生愛す女を───…
-END-